s.令子

年齢など:アラフィフ、やぎ座 O型 

趣味:音楽鑑賞、映画鑑賞、カフェめぐり
好きな飲み物:コーヒー

経歴:1981年日本眼科医会 OMA取得
    眼科勤務15年、小児科勤務10年。

このサイトへのご訪問ありがとうございます。

OAMは、眼科のみのささやかな資格ですが、視力検査、眼圧検査、視野検査、色覚検査、視神経検査、斜視弱視検査、眼底カメラ、などの各種検査に加え、麦粒腫、霰粒腫、鼻涙管閉塞などの診察補助、医療事務、薬局、会計なども全てこなします。

患者さんが気持ちよく、希望通りの最適な治療を受け、治癒していかれるまでの検査や診療補助を目的としていますが、
一番の役割は、医師と患者さんの架け橋となることでしょうか。

どんな患者さんも、ご自分がどこが悪いのか?
希望通りの診察を受けるのには、どのようなことを医師に伝えなくてはならないのか、
正確にわかっていらっしゃらない場合が多くあります。

そんな時は、看護士や私たち検査員(OMA)が、お話の中から把握して、
患者さんが、最良、最適の診察が受けられるよう、その為に医師に最も的確なデータを伝えられるよう、
日々経験を重ね、勉強や研究をしています。

私が長く眼科勤務をしていて、時々胸が痛んだのは、
視力検査中、見えない指標が多いと分かってくると、「お母さんには言わないで!」と懇願するお子さまが多い事でした。

あと、甘えられないお子様の心理的な視力異常。ご本人も気づかないところで、親子関係が視力にもたらす影響の大きさも、驚かされるばかりです。
でも、私にも、小さな子供さん自身にも、どうすることもできません。
私は、先天的でない限り、ある意味視力は、親が与えられるものではないかと思っています。

明るい環境、目が疲れない状況を子供に与えてやり守ってあげることが、
周囲の大人の愛情だと思います。

それでも、パソコン、スマホ、ゲームなどが、生まれた時から過程にある今の環境では、
なかなかお子様の視力を守れません。

メガネが必要菜時季が来てしまったら、最適な時期に、最適なメガネを用意してあげる。
(メガネって、どんなにお年玉をためても、子供が一人で買いに行けるもんじゃないんですよね。)

そんな中、私にも3人の子供が生まれ、我が子にはメガネの要らない人生を送らせようと決心しますが、
3人の子供のうち、まん中の次男の視力は、大きく落としてしまいました。

なぜこんなことになったのか…

親の目を盗んで、夜中に、お布団の中で、懐中電灯で照らして漫画を読んでいたらしいです。
家を新築し、子供の個人部屋が出来、しかもロフトベッドだったので、上で何をしているか見えなかった…!(泣)

その経験から、末っ子長女の視力は、下がりかけたものをいち早く回復させ、
二十歳を超えるまで、無事1.5の視力で育てました。

この経験をもとに、西洋医学、東洋医学の、両方の考えもまじえながら、
お子様の視力ライフ、ひいては大人たちの視力生活も、より良いものになるよう、情報発信していきたいと思っています。

少しでもお役にたてる情報を、発信できますように。

ただ、私は医師ではありませんので、
病気などのご相談は、かかりつけのお医者さんにご相談ください。

気になるけれど、小さなことすぎて、
お医者さんにはちょっと聞きにくい・・・

眼科って、上手にかかるにはどうすればいいの・・?
なんてことでしたら、下記のフォームより、いつでも気軽にご相談ください。

その際、お名前を伏せて、このブログ内でお答えさせて頂くことを、ご了承くださいね。

それでは、あくまで”元”眼科スタッフの、個人的なブログサイトではありますが、

末永く、よろしくお願いいたします。m(_ _)m

 

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